2008年11月28日
「種屋、プッシャー、焚く、ホベツ苺」などの隠語を拡充
Jetrunテクノロジ株式会社(本社:東京都渋谷区 代表取締役:野武浩、以下「Jetrunテクノロジ社」)は国内大手IT企業に導入している言語解析エンジンTrueText©の行動解析機能を強化し、法規制が強まる未成年者への誘い、薬物の販売などを検知するフィルタリングサービスを拡充いたしました。
携帯やインターネットを利用した未成年への勧誘により、未成年が犯罪に巻き込まれる事件は増加する一方です。多くのマスメディアは、インターネットがあらゆる犯罪の温床のように報道しています。このままではインターネットの健全な成長にも影響を与えかねない為、ブログやソーシャルネットワーキングサービス、掲示板にはフィルタリングが必須となってきました。
Jetrunテクノロジ社は、各大学との産学連携をはじめ、目視監視ツール(JScape)も含めた総合的なフィルタリングサービスを提供していましたが、これまでアダルトワードや差別的な表現などが中心になっていました。今回、「出会い系サイト規制法」改正に合わせ、未成年の保護を目的とし、複雑な誘導表現、略語、隠語まで検知できるシステムを開発し、提供を開始いたしました。
上記のような単漢字、複雑な誘導表現を解析、抽出し、掲示板やブログのコメントなどを効果的にフィルタリングすることが可能になります。
Jetrunテクノロジ社では、ネット関連企業が安心してメディア運営をしていただけるよう、フィルタリングシステムのWeb開発のサポート(Java/Perl/JavaScript/ASP.NET/Ruby)による実装から、1解析0.2円からサービス提供を行っています。
事業内容:
担当: 上原