Chatbot, AI and IoT Solutions with Jetrun
True Blue Jetrun.

「キュレーション技術」

- 情報を効率よく集めて、話題と関心をマッチング -

Web上にメディアが増加し、それに伴いユーザーが目にするコンテンツの数も、従来と比べて爆発的に増加しました。
ネット上にあふれる情報やコンテンツを、効率よく集めて、新たな価値を提供してみませんか?

アメリカでは、キュレーション技術を使った「ニュースアプリ」が500を超え瞬く間に世間の注目を集めています。
一方、日本ではグノシーやスマートニュース等が有名ですが、まだ欧米に比べて少ない状況です。
当社のキュレーション技術を利用して次世代のウェブメディアをつくってみませんか。

話題のニュースアプリがこうなってくれたらと
思ったことはありませんか?

分類のイメージ

当社の「キュレーション技術」なら言葉同士のつながりを解析することで、「従来の」キュレーションに+α(プラスアルファ)を加える事もできます。
ニュースの分類やユーザーの嗜好管理、ユーザー自身も知りえない未来の情報を提供してみませんか?

機能1.ノイズリダクションで脱フィルターバブル

当社のキュレーター技術は、ユーザーの嗜好や過去の行動履歴に合致しない情報をノイズとして排除するのではなく、その中にこそユーザーに「気づき」を与える情報が埋もれているのでは?に着目。
コンテンツの話題性とユーザーの行動履歴に、コンテンツの属性割合とオノマトペを用いたニュアンスによる「ざっくり」したまとめなど、これまでになかった切り口で、フィルターの強度をチューニングできます。

利用イメージ

【!】フィルターバブルとは?
キュレーションアプリに限らず、レコメンド機能や検索エンジンでは、ユーザーの過去の検索履歴などを利用したフィルター機能によって、個人に最適化した情報が手に入りやすくなっている。
一方で、ユーザーの興味関心がないことに対しては結果として現れにくくなるため、情報に偏りが生じ、ユーザーに悪影響をもたらすのではという懸念が持たれている。

機能2.ユーザーの嗜好にあったパーソナライズを実現

例えば、“野球”の中でも“プロ野球”、“高校野球”、“メジャーリーグ”のように、 ユーザーの好みが何であるかを一歩踏み込んで分析し、よりユーザーの好みにあったコンテンツを自動的に収集し、分類します。
従来のキュレーションやレコメンドにみる属性分類と比べ、細やかな分類が可能です。

利用イメージ

導入メリットはこちら

Note.キュレーション技術を支える高機能辞書

当社が提供するキュレーション技術は、言語解析エンジンTrueTextを活用しています。
TrueTextはそのバックボーンに解析用の大規模な語彙を保有し、それを活用することで、他社には出来ない、ニュースの自動仕分けを可能にしています。

多種多様な話題カテゴリと多次元タグ

多くの語彙を持つ当社ですが、それを更に特徴付けているのが、1900を越えるJetrun独自の話題カテゴリです。
映画や音楽などのコンテンツ系のカテゴリはもちろん、政治に関するカテゴリなども保有しておりますので、とても幅広い分野に対応が可能です。
また、膨大な言葉それぞれに多次元タグという形で【複数の意味】を持たせています。ユーザーが一般的にイメージする言葉の意味をタグとして付与しており、たとえ文章に書かれていなくても、様々な観点でテキストの分析が可能です。

独自拡張辞書についての詳細はこちら

利用イメージ

導入形態とご利用価格

幅広く安心の導入形態をご用意しております。
詳しくは、下記リンクよりご確認いただけます。
導入実績はこちらから | 導入形態・ご利用価格はこちらから

NTTドコモ様が提供する"レコメンドサービス"にも採用されています。

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