2008年6月13日
Jetrunテクノロジ株式会社
言語解析Webサービスの月間総要求(request)数が 3億を突破
Jetrun テクノロジ株式会社(所在地:東京都渋谷区 代表取締役:野武 浩、以下Jetrun テクノロジ)は、言語解析Web サービス「TrueText®」API の2008年5月11日から6月10日までの月間総要求数が3億、解析ボリュームは2.5TB(テラバイト)をそれぞれ突破したと発表した。
Jetrun テクノロジは、インターネット関連の上場企業を中心にコンプライアンスに直結する 有害なサイトやCGM 系サイトにおける誹謗・中傷や差別用語などの検出を行うフィルタリングサービスを提供している。また、オーバーチュア株式会社(所在地:東京都港区 代表取締役:井上 雅博、以下オーバーチュア)にはコンテンツ連動型広告「コンテンツマッチ®」におけるコンテンツ内容の解析を部分的に提供しております。
フィルタリングサービス
ユーザー参加型のCGM系サイトにおける誹謗・中傷や差別的な表現の検出や、アフィリエイトのネットワークメディアに対しての有害なサイトのチェックを運用しています。
本サービスを取り入れることにより、メディアサイトの品質を維持し、ユーザーの投稿内容の属性を把握するともにサイトを訪れるユーザーに快適な環境を提供している。
コンテンツマッチ
オーバーチュアが提供するコンテンツマッチ広告において、オーバーチュアの提携パートナーのコンテンツ内容を解析する技術を提供しています。
今後の展望
Jetrunテクノロジでは、言語解析エンジン「TrueTextc 」を活用し、「メディアを構築する」「収益を向上する」「安全なメディアの運営」の3つをコンセプトに事業を拡大していく予定です。
言語解析エンジン「TrueText®」
Jetrunテクノロジの言語解析エンジン(テキストマイニング)「TrueText®」では、700万語を超えるカテゴライズされた辞書、専門辞書(医療など)を保有し、独自の手法を用いてより具体的で質の高いキーワードの抽出を可能にしました。
また、文章の係り受けを判断し、ユーザーの行動思考を分類する事でそのサイトが何について語られているかを把握するなど、ターゲットニーズに対応したテクノロジも提供しています。その他、2万語に及ぶ禁止ワードを用意し、文章中における他の品詞との関係性を判断する事で誹謗、中傷など公序良俗に反する文言を含むページのみを検出するテクノロジも運用。目視では不可能だった有害サイトの検閲としても運用しております。
開発対象言語
Perl/Java/PHP/ASP.NETなどからご利用いただけます。
開発キット
クチコミキーワード、アダルトフィルタ開発サンプル
REST、WSDL(SOAP)インターフェイス仕様書
※TrueText®はJetrun テクノロジの登録商標です。
※ コンテンツマッチ®は、Overture Services, Incの登録商標です。
言語解析 関連プレスリリース
メディア 記載記事
本件の連絡先
Jetrun テクノロジ株式会社
担当者 後呂(うしろ)
Tel: 03-5459-2187
お問合せ先: お問合せフォーム
会社概要
Jetrunテクノロジ株式会社〒150-0036
東京都渋谷区南平台町15-10MAC 渋谷ビル9 階
代表取締役社長 野武 浩(のたけ ひろし)
資本金 9,481 万円
URL: http://www.jetrun.co.jp

