PREDICT POWER OF THE WORDS with Jetrun
True Blue Jetrun.

「感情分析」

― 感情の強度と属性をコントロール ―

例えば、ECサイトの商品レビュー、掲示板に書き込まれた新しいスマホへの感想など、ユーザーの書きこみには、商品開発やマーケティングにとって重要な要素が含まれています。
ユーザーの声を“ポジティブ・ネガティブ・ニュートラル”の3段階に分類し数値化します。
感情の強度に応じて、属性を仕分けします。

1.感情要素を評価・スコアリング

解析文章の最終スコアが ”+” であれば、ポジティブに、“-” であればネガティブに分類します。
数万種類の感情表現パターンをはじめ、ソーシャルメディア上でよく使われる話し言葉にも強いので、高い精度と合わせて多種多様な文章への対応が可能となります。

感情分析イメージ
感情分析数値イメージ

2.自社商品に対するネット上の書き込みを解析

ソーシャルメディアや掲示板などに書き込まれた、とある商品に対するレビューを収集・解析します。
話し言葉の解析に強いのはもちろん、商品名やサービス名などの固有名詞も数多く取り揃えていますので幅広いニーズへの対応が可能となります。

取得イメージ

3.感情分析の特徴

感情強度の分析

文章中の言葉から感情の変化を判断出来ます。
感情分析のもとになる感情・行動表現を数万パターンを用意し、ポジティブ・ネガティブを判断します。ポジ・ネガそれぞれはスコアで評価しているので、どの程度ポジティブ・ネガティブなのかと言った、感情の強さも分析可能ですので、奥行きのある感情分析が可能です。

例)
・麻布にあるラーメンは美味しい
 ⇒ 【感情要素:美味しい(+1) 】 = 全体スコア:+1
・麻布にあるラーメンはスゴク美味しい
 ⇒ 【強調表現:とても(×2)】【感情要素:美味しい(+1) 】 = 全体スコア:+2
※感情強度は要望にあわせたカスタマイズが可能です。

修飾表現の豊富さ

感情表現に伴う、修飾表現を数多く取り揃えております。
例えば強調表現一つとっても「すごい」「めっちゃ」「めっさ」「とても」など、幅広い表現をカバーします。様々な表現への対応が可能ですので、ユーザーが発する感情度合いも正しく解析できます。

話し言葉への対応

感情分析は沢山の語彙を保有する解析辞書を用いているので、例えば「美味しくない」「美味しくねぇよ」といった、微妙にニュアンスが違う話し言葉の違いにも対応できます。
特に言葉の崩れやすいソーシャルメディア上の書き込み解析に効果を発揮します。

取得イメージ

4.感情分析技術を支える高機能辞書

当社が提供する感情分析技術は、言語解析エンジンTrueTextを活用しています。
TrueTextはそのバックボーンに解析用の大規模な語彙を保有し、それを活用することで、他社には出来ない、ニュースの自動仕分けを可能にしています。

多種多様な話題カテゴリと多次元タグ

多くの語彙を持つ当社ですが、それを更に特徴付けているのが、1900を越えるJetrun独自の話題カテゴリです。
映画や音楽などのコンテンツ系のカテゴリはもちろん、政治に関するカテゴリなども保有しておりますので、とても幅広い分野に対応が可能です。
また、膨大な言葉それぞれに多次元タグという形で【複数の意味】を持たせています。ユーザーが一般的にイメージする言葉の意味をタグとして付与しており、たとえ文章に書かれていなくても、様々な観点でテキストの分析が可能です。

利用イメージ

5.導入形態とご利用価格

幅広く安心の導入形態をご用意しております。
詳しくは、下記リンクよりご確認いただけます。
導入実績はこちらから | 導入形態・ご利用価格はこちらから

NTTドコモ様が提供する"レコメンドサービス"にも採用されています。

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